除草・伐採で電気を守る仕事。地域インフラを支える株式会社イサバ
私たちの暮らしに欠かせない「電気」。
その電気を安全に届けるためには、送電設備の建設や、電線まわりの環境整備が欠かせません。
株式会社イサバが行っているのは、除草・伐採によって草木から電線を保護し、新たな送電設備の建設を可能にする仕事です。
普段は意識されにくい作業ですが、地域社会の電気インフラと密接につながる、責任とやりがいの大きな仕事です。
電気に関わる業務だからこそ、地域の方々の支援と信頼が会社の力になっています。
地域社会と協力しながら、豊かな未来を築いていく。
常に成長し、改善を続け、仕事に情熱と責任感を持って地域社会や環境に貢献していくことを目指しています。
「地域とともに、より良い未来を築いていきたい」——そんな想いに共感できる方を、私たちは待っています。
未経験OK、安全最優先で働ける環境
「電気や林業の知識がない」という方でも心配いりません。
山に登ることができれば、未経験でも活躍できるのがイサバの仕事です。
現場には先輩が一緒についてきて、優しく教えてくれるので安心してスタートできます。
さらに、働きながら作業に必要な資格を取得できる環境も整っています。
作業はチームで行うのが基本です。
メンバーとの連携を上手くとってスムーズに作業を進めたり、ほかの作業員に指示を出せるようになったりと、できることが少しずつ増えていきます。
未経験や無資格の方でも、個人の能力をきちんと評価する仕組みがあるので、技術の向上に前向きに励めます。
そして何より、イサバが大切にしているのが安全の最優先です。
地域の電気に関わる責任の大きな仕事だからこそ、社員一人ひとりの安全を守ることを徹底しています。
雨風で危険が伴うときは作業を中止し、木を切り倒す際には枝が当たらないよう社員同士で連携を取りながら進めます。
無理をせず、安全に長く働ける体制が整っています。
1日の流れと、仲のいい職場の雰囲気
イサバの1日の業務は、6:30の事務所集合から始まります。
そこから車で作業場へ移動し、現場まではみんなで歩いて向かいます。
8:30ごろから伐採・除草作業に入り、休憩をはさみながら13:30ごろに作業を終了します(状況により1時間ほど残業になる場合もあります)。
その後、車で事務所に戻り15:30に退勤という流れです。
現場までの移動時間も稼働時間に含まれるのがうれしいポイントです。
また、山や谷での作業のため、天気予報から危険だと判断した場合はお休みになります。
無理に作業を行わない、安全第一の働き方が徹底されています。
職場は、社員同士が仲のいい活発な雰囲気です。
山での作業の休憩時間には、作業場のみんなで高所から街を眺めることもあります。
澄んだ空気に土の香りを感じながら「きれいだなぁ」と感動する——そんな、この仕事ならではの瞬間があります。
山菜採りが趣味の社員もいて、道中で見つけたキノコや野草の場所を教え合うなど、自然を楽しみながら働ける環境です。
社員同士の交流イベントも大切にしています。
1月には温泉旅館で新年会を開き、安全協議会で業務上の安全を振り返ったあと、懇親会で食事やお酒を楽しみながら一年を振り返ります。
夏には暑気払いの食事会を実施するなど、交流を通じてチームワークを高めています。
こうした関係づくりが、現場での連携や働きやすさにもつながっています。
もしあなたが、「地域インフラを支える仕事に興味がある」「自然の中で体を動かして働きたい」「未経験からでも育ててくれる職場で働きたい」と感じているなら、株式会社イサバの除草・伐採スタッフという選択肢をぜひ前向きに検討してみてください。
福島県二本松市を拠点に、社会の電気を守る誇りある仕事を、私たちと一緒に始めてみませんか?
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